指摘を確認する

投稿の詳細画面でAIチェックの進み具合を確かめ、指摘を読んで、直すか理由を記録して却下するかを決めます

このページでできること

投稿を登録すると、その投稿の詳細画面が開きます。投稿一覧で投稿を押しても開けます。

  1. 素材の切り替え:投稿本文と画像・動画が1つずつ並び、押した素材が下に表示されます。右上の数字は、その素材に付いたコメント(AIの指摘を含む)の数です
  2. 指摘の番号:画像の上の青い番号が、AIの指摘の場所です。番号か右の指摘を押すと、その箇所が枠で示されます
  3. AIチェックの状況:チェック中・完了・失敗が表示されます(チェックの進み具合)
  4. AIの指摘:開いている素材への指摘が並びます(指摘を読む)
  5. 出稿・修正版:修正版の登録(修正版を登録する)と、出稿の記録(投稿一覧と出稿記録)をします

スマートフォンでは、画面の下が「コメント」と「出稿・修正版」のタブに分かれます。

チェックの進み具合

詳細画面のコメント欄の上に、AIチェックの状況が表示されます。チェック中は画面を開いたままにしておくと、終わったときに指摘が表示されます。

表示意味・すること
AIがクリエイティブをチェックしています...チェック中です
AI指摘生成が完了しました。n件の指摘事項があります。指摘があります。内容を確認します
AI指摘生成が完了しました。指摘事項はありません。指摘はありません
AI指摘生成が完了しました。他の素材にn件の指摘事項があります。開いている素材には指摘がありません。素材を切り替えて、他の素材の指摘を確認します
AI指摘生成中に問題が発生しました。/AI指摘生成がタイムアウトしました。「再試行」を押して、もう一度チェックします
素材の容量が大きいため、AIチェックを実行できませんでした。…容量の上限を超えた素材は、AIチェックができません。「再試行」を押しても変わりません。容量の目安を1GB以下にした素材を、新しい投稿として登録し直します
前のバージョンの素材の容量が大きいため、修正版のAIチェックを実行できませんでした。…前の版に容量の上限を超えた素材があると、修正版のAIチェックができません。容量の目安を1GB以下にした素材を、新しい投稿として登録し直します
素材の容量を確認できなかったため、AIチェックを開始できませんでした。…時間をおいて「再試行」を押します。繰り返し表示されるときは、お問い合わせください

投稿一覧の「AIチェック」の列には、最新のチェックの結果が表示されます。

表示意味
チェック中チェックしています
指摘 n件指摘があります。却下した指摘も数に含みます
指摘なし指摘はありませんでした
失敗・一部未確認チェックが失敗したか、一部を確認できませんでした。詳細画面で再試行します
未実行まだチェックが始まっていません
再チェック対象なし以前の仕組みで登録された修正版で、前の版に対応すべき指摘がなかったため、AIのチェックを行っていません

指摘を読む

  • 指摘には「AI」の印が付きます。灰色の線の横が指摘された文言、その下が指摘の内容です
  • 右下には、指摘の根拠(レギュレーションなど)が表示されます。リンクになっているものは、押すと該当箇所を開けます。修正版で前の版の指摘が直っていない場合は「前回のコメント」と表示されます
  • 画像・動画を複数登録した投稿では、開いている素材への指摘だけが並びます。ほかの素材の指摘は、素材の切り替えで確かめます
  • 投稿本文と画像・動画の内容が食い違っているとき(価格・期間・条件・対象などが本文と画像で違うなど)も指摘されます。食い違いの指摘は、直す起点になる素材(多くは投稿本文)に付き、どの素材のどの記載と食い違うかが指摘の内容に書かれます
  • 動画では、音声への指摘に「音声」の印が付きます。動画の操作バーの字幕のアイコン(文字起こしパネルを表示)で文字起こしを開くと、音声への指摘を選んだときに該当する箇所が強調されます

直すか、理由を記録して却下するか

セルフチェックでは、指摘ごとに「直す」か「理由を記録して却下する」かを決めます。

こんなときすること
指摘のとおりに表現を直す却下はせずに、修正版を登録します。次の版で、直ったかをAIが確認します
根拠があるなど、表現を変えずに出稿する理由を記録して却下します

  1. 指摘の「却下」を押します
  2. 「却下理由」(必須)に、直さない理由を書いて「理由を記録して却下」を押します
  3. 指摘は消えずに「却下済み」として残り、理由・記録した人・日時が表示されます
  • 理由を記録して却下した指摘は、修正版の再チェックで確認されません
  • 却下しても、投稿一覧の「指摘 n件」の数は減りません
  • 以前の仕組みで理由なしに却下された指摘は「却下済み(理由未記入)」と表示されます。これらは、修正版の再チェックで確認されます

指摘の表示範囲

組織の設定によっては、解釈が分かれる表現や、素材の原文・文脈から読み取れる懸念も指摘に含まれます。指摘内容を読み、通常の指摘と同じように扱えます。

表示するかは、プロジェクトを所有する組織ごとにAdKuraが設定します。初期設定は非表示です。表示設定だけを変更しても、過去の素材の再チェックは行いません。