このページについて
投稿を登録してAIのチェックを受け、指摘を直して出稿するまでを担当するメンバー向けのページです。セルフチェックの使い方のうち、投稿を担当する人がすることだけをまとめています。AI設定・プロジェクト・タグの準備は管理者がします(はじめに)。
- 投稿を登録する:本文と画像・動画を登録すると、AIのチェックが始まります(手順)
- AIチェックの結果を待つ:チェックが終わると、指摘の件数が表示されます(手順)
- 指摘を確認する:指摘ごとに、表現を直すか、直さない理由を記録して却下するかを決めます(手順)
- 修正版を登録する:直した投稿を新しい版として登録すると、AIがもう一度チェックします(手順)
- 出稿・停止を記録する:SNSに出稿したり、出稿を止めたりしたら、その版に記録します(手順)
始める前に確かめること
投稿を登録できるのは、投稿先のプロジェクトで「組織内のアップロード担当」に割り当てられている人だけです。サイドバーの「アップロード」を開いて「アップロードできるプロジェクトがありません」と表示されたり、投稿したいプロジェクトが選べなかったりするときは、管理者に割り当てを頼んでください(アップロードできないとき)。
使う画面は次の4つです。
- クリエイティブ:投稿一覧です。自分の投稿のAIチェックの結果と出稿状態を確かめます
- アップロード:投稿の入力画面を開きます
- + 投稿を登録:投稿一覧からも入力画面を開けます
- 投稿:押すと詳細画面が開きます。指摘の確認、修正版の登録、出稿の記録は詳細画面でします
1. 投稿を登録する
サイドバーの「アップロード」を押すと、投稿の入力画面が開きます。
- 画面上部の切り替えが「SNS投稿」になっていることを確かめます。PDF・記事・YouTube などを登録するときは「通常アップロード」に切り替えます
- 投稿本文に、実際に投稿する本文を入力します。ハッシュタグや注記も、投稿するとおりに入れます
- 画像・動画を追加します。並び順は矢印で変え、× で外します
- 投稿先・条件で、投稿先のプロジェクトと、「必須」と表示されたタグを選びます
- 管理用タイトルに、一覧で見分けるための名前を入れます(任意。投稿本文には含まれません)
- 「登録してAIチェック」を押します
画像・動画のアップロードが終わると投稿が登録され、詳細画面に移ります。アップロードが終わるまで、ブラウザのタブを閉じないでください。詳しくは投稿を登録するを見てください。
2. AIチェックの結果を待つ
登録すると、投稿の詳細画面が開き、AIのチェックが自動で始まります。画面を開いたままにしておくと、終わったときに指摘が表示されます。
- 素材の切り替え:投稿本文と画像・動画が並びます。押した素材と、その素材への指摘が表示されます
- 指摘の番号:画像のどこへの指摘かを示します
- AIチェックの状況:チェック中・完了・失敗が表示されます(下の表)
- AIの指摘:指摘の内容が並びます(次の手順)
- 出稿・修正版:修正版の登録と出稿の記録をします(修正版・出稿の記録)
AIチェックの状況(③)には、次のどれかが表示されます。
| 表示 | すること |
|---|---|
| ① AIがクリエイティブをチェックしています... | 終わるまで待ちます |
| ② AI指摘生成が完了しました。n件の指摘事項があります。 | 指摘を確認します(次の手順) |
| ③ AI指摘生成が完了しました。指摘事項はありません。 | 指摘はありません。出稿したら記録します(出稿・停止を記録する) |
| ④ AI指摘生成中に問題が発生しました。/AI指摘生成がタイムアウトしました。 | 「再試行」を押して、もう一度チェックします |
- 複数の素材を登録した投稿で、開いている素材に指摘がないときは「他の素材にn件の指摘事項があります。」と表示されます。素材の切り替え(①)で他の素材の指摘を確認します
- 完了や失敗の表示は、しばらくすると消えます。「再試行」が見当たらないときは、画面を再読み込みします
- チェックが失敗したままだと、修正版を登録できません
- 投稿一覧の「AIチェック」の列でも、「チェック中」「指摘 n件」「指摘なし」などの結果を確かめられます
3. 指摘を確認して、直すか却下するか決める
指摘(詳細画面の④)には「AI」の印が付き、指摘された文言、指摘の内容、根拠(レギュレーションなど)が並びます。画像の上の青い番号(②)が、画像のどこへの指摘かを示します。画像・動画を複数登録した投稿では、素材の切り替え(①)で素材を選ぶと、その素材への指摘が表示されます。
| こんなとき | すること |
|---|---|
| 指摘のとおりに表現を直す | 却下はせずに、修正版を登録します。次の版で、直ったかをAIが確認します |
| 根拠があるなど、表現を変えずに出稿する | 理由を記録して却下します(下の手順) |
- 指摘の「却下」を押します
- 「却下理由」(必須)に直さない理由を書いて、「理由を記録して却下」を押します
- 指摘は消えずに「却下済み」として残り、理由・記録した人・日時が表示されます
指摘の読み方は指摘を確認するを見てください。
4. 修正版を登録して再チェックする
詳細画面の「出稿・修正版」の欄(詳細画面の⑤)にある「投稿を編集して再チェック」を押すと、前の版の内容が入った入力画面が開きます。スマートフォンでは「出稿・修正版」タブにあります。
- 投稿本文:指摘された箇所を書き換えます
- 画像・動画:変えないものは、そのまま引き継がれます。差し替えるときは × で外してから「画像・動画を追加」で入れ直します
- 投稿先・条件:前の版から引き継がれ、変えられません
- 「修正版を登録して再チェック」を押します
新しい版(v2、v3…)が登録され、AIが「前の版の指摘が直っているか」と「変えた箇所に新しい問題がないか」をチェックします。指摘がなくなるか、残った指摘をすべて理由を記録して却下するまで、手順2〜4を繰り返します。前の版と、その指摘・却下の記録は残ります。詳しくは修正版を登録するを見てください。
5. 出稿・停止を記録する
AdKuraからSNSに投稿したり、投稿を止めたりはしません。実際にSNSで出稿・停止したら、そのことを手で記録します。出稿した版の詳細画面を開き、「出稿・修正版」の欄の「出稿記録」で記録します。
- 状態:「出稿済みとして記録」を押すと入力欄が開き、状態に「出稿済み」が選ばれています
- 出稿日時・投稿URL:どちらも任意です。入力したら「記録を保存」を押します
- 記録した後:出稿済みの版には「停止済みとして記録」と「記録を訂正」が表示されます
- 記録の履歴:記録した人・日時・状態が残ります
- 出稿を止めたら、同じ版で「停止済みとして記録」を押して記録します
- 記録は版ごとです。修正版を出稿したら、新しい版で記録します。古い版は自動で停止済みにならないので、古い版の出稿を止めたら、その版を開いて「停止済みとして記録」します
- 入力を間違えたら「記録を訂正」を押し、「訂正理由」を書いて直します
- 記録できるのは、初版を登録した人で、いまもそのプロジェクトの担当の人と、管理者です。「出稿済みとして記録」が表示されないときは、管理者に記録を頼んでください
詳しくは投稿一覧と出稿記録を見てください。
自分の投稿を一覧で確かめる
サイドバーの「クリエイティブ」で投稿一覧を開きます。最初は「自分の投稿」だけが表示されます。
- 出稿状態の切り替え:「すべて」「出稿前」「出稿済み」「停止済み」で切り替えます
- 投稿者・プロジェクト・並び順:「自分の投稿」「すべての投稿者」の切り替えや、プロジェクトでの絞り込みをします
- AIチェック:指摘の件数や、チェックの失敗を確かめます
- 出稿状態:記録した出稿状態です
- 旧版:出稿済み・停止済みとして記録した古い版は、最新の版とは別の行に並びます
- ︙:間違えて登録した版を削除します(間違えて登録したとき)
投稿を押すと、詳細画面が開きます。
困ったとき
アップロードできないとき
「アップロード」を開いて次の案内(①)が表示されたら、どのプロジェクトの担当にもなっていません。投稿したいプロジェクトが選択肢に出てこないときも、そのプロジェクトの担当になっていません。
管理者に、次の内容を伝えて割り当てを頼んでください。
- 投稿したいプロジェクトの名前
- 自分の名前(AdKuraにログインしているメールアドレス)
- 「組織内のアップロード担当」に追加してほしいこと
管理者は、プロジェクト画面の「組織内のアップロード担当」で割り当てます(プロジェクト)。割り当ててもらったら、アップロードの画面を開き直してください。
修正版を登録できないとき
「投稿を編集して再チェック」の代わりに、理由(①)が表示されます。担当から外れているときは、出稿記録(②)に「出稿済みとして記録」などのボタンも表示されません。
| 表示 | すること |
|---|---|
| AIチェックが完了していないため、修正版を登録できません。 | 前の版のチェックが終わるのを待ちます。失敗していたら「再試行」してから登録します |
| 最新の版から修正版を作成してください。 | 古い版を開いています。最新の版を開いてから登録します |
| 修正版を登録できません。担当者の割り当てとアーカイブ状態を確認してください。 | そのプロジェクトの担当から外れているか、投稿がアーカイブされています。管理者に確認してください |
間違えて登録したとき
投稿一覧の行の「︙」から「削除」を押すと、最新の版を削除できます。修正版を削除すると、ひとつ前の版が最新に戻ります。削除できるのは、その版を登録した人と管理者です。削除は取り消せません(投稿を削除する)。
投稿が一覧に出てこないとき
- ほかの人が登録した投稿は、「自分の投稿」の絞り込みでは表示されません。投稿者の絞り込みを「すべての投稿者」に変えます
- 閲覧範囲が「担当プロジェクトのみ」のメンバーは、担当から外れたプロジェクトの投稿が見えなくなります。管理者に確認してください
管理者に頼むこと
| 頼むこと | こんなとき |
|---|---|
| プロジェクトの「組織内のアップロード担当」への割り当て | 投稿を登録できない、修正版を登録できない |
| 出稿・停止の記録 | 自分が初版を登録していない投稿や、担当から外れたプロジェクトの投稿を記録したい |
| AI設定・レギュレーション・タグの見直し | 同じ的外れな指摘が何度も出る、選びたいタグがない |
| 指摘への対応の相談 | 直すか、理由を記録して却下するか迷う |