プロジェクト

クリエイティブを案件ごとに分け、依頼する代理店・レビュー担当者・必要レビュー人数を決める画面です

このページでできること

プロジェクトは、クリエイティブを案件ごとに分ける単位です。プロジェクトごとに、アップロードを依頼する代理店と、レビュー担当者・必要レビュー人数を決めます。左メニューの「プロジェクト」から開けます。

  1. 検索・並び順:プロジェクト名で探したり、名前順・作成日順に並べ替えたりできます
  2. 新規プロジェクト:プロジェクトを作ります(プロジェクトを作る・設定を変える)
  3. アップロード依頼:依頼している代理店と、自組織でアップロードするメンバーです
  4. レビュー設定:レビュー担当者、AIチェックの状態、レビューの条件です(一覧の見方)
  5. 編集:鉛筆のマークから設定を変えたり、プロジェクトを削除したりできます

一覧の見方

  1. 代理店:アップロードを依頼している代理店です。「依頼なし」は、代理店に依頼していないプロジェクトです
  2. 組織内担当:自組織でクリエイティブを登録するメンバーです。プロジェクトの編集画面の「組織内のアップロード担当」で選びます(自組織でアップロードする)
  3. 担当(レビュー設定の列):レビュー担当者です
  4. AIチェックとレビューの条件:AIチェックの有効・無効と、レビューの条件です。「必要2人」は必要レビュー人数です。「修正依頼時に即時更新」は修正依頼が出た時点で結果を決める設定、「必要人数のレビュー後に更新」は必要人数のレビューがそろってから結果を決める設定です(レビューの結果が決まるとき)
  • 名前は8件まで並び、9件以上あるときは残りが「他n件」にまとまります。カーソルを合わせると残りの名前を確認できます
  • AIチェックを使うかどうかは、管理者が「AI設定」で切り替えます(AI設定のプロジェクト別)。「AIチェック 常に有効」はセルフチェック運用の組織に表示され、AI設定に関係なくAIチェックが実行されます
  • レギュレーションの列には、関連付けているレギュレーションのうち閲覧できるものと、AIチェックで参照するかどうかが並びます。「ON」は参照する、「条件付き」はAI設定で決めたコンテンツタイプ・タグに当てはまるときだけ参照する、「OFF」は関連付けだけで参照しない、という意味です。プロジェクトのAIチェックが無効なときは、「ON」でもAIチェックは実行されません
  • レギュレーションの名前を押すと、内容を確認できます。プロジェクトへの関連付けは、レギュレーションの画面の「関連プロジェクト」か、AI設定のプロジェクト別で行います(AIチェックで使う)

プロジェクトを作る・設定を変える

「新規プロジェクト」か、一覧の鉛筆のマークから開きます。

項目内容
プロジェクト名・説明・画像説明に書いたURLはリンクになります。画像は、選ぶときに横長(2.7:1)に切り抜きます
依頼代理店(①)アップロードを依頼する代理店です。「代理店」の画面で登録した代理店から、複数選べます(代理店に依頼するまでの流れ)
組織内のアップロード担当(②)自組織でクリエイティブを登録できるメンバーです。グループも選べます(自組織でアップロードする)
レビュー担当者(③)承認・修正依頼ができるメンバーです。管理者も、ここに選ばれていないとレビューできません。グループを選ぶと、そのグループのメンバー全員がレビュー担当者になります
必要レビュー人数(③)何人分のレビューで結果を決めるかです。1〜5人で、レビュー担当者の人数(グループのメンバーを含む)以下にします。6人以上にしたい場合は、AdKuraサポート担当にお問い合わせください
修正依頼時のステータス即時更新(④)オンにすると、修正依頼が1件でも出た時点で、ほかのレビューを待たずに修正依頼済になります。初期設定はオフです

担当の欄を開くと、自組織にグループがある場合は①グループと②メンバーが分かれて並びます。グループには人数が表示されます。

  • 依頼したそれぞれの代理店には、その代理店(と代理店の依頼先の子代理店)が出したクリエイティブだけが表示されます。ほかの代理店のクリエイティブは見えません
  • 依頼代理店から外すと、その代理店はこのプロジェクトにアップロードできなくなります
  • 代理店が「代理店レビュー」を使っている場合、代理店内の確認を通ったクリエイティブだけが一覧に表示されます(代理店レビュー機能)
  • レビュー担当者に入っていない管理者は、レビュー画面の「自分をレビュー担当者にする」から、その場で自分を加えることもできます

レビューの結果が決まるとき

設定結果が決まるとき
修正依頼時のステータス即時更新がオフ(初期設定)必要レビュー人数分のレビューがそろったときです。全員が承認なら承認済、1人でも修正依頼をしていれば修正依頼済になります
修正依頼時のステータス即時更新がオン修正依頼が1件出た時点で修正依頼済になります。承認済になるのは、必要レビュー人数分の承認がそろったときです
  • レビュー担当者が必要レビュー人数より多いときは、先にレビューした人の分で結果が決まります。結果が決まると、まだレビューしていない担当者の「レビュー担当分」からも外れます
  • レビューするときに「承認」「修正依頼」の横の ▼ で「×2」「×3」を選ぶと、1人のレビューを2人分・3人分として数えます(承認・修正依頼をする)

自組織でアップロードする

代理店に依頼せず自組織で作ったクリエイティブも、プロジェクトのレビュー担当者に確認してもらえます。

  1. プロジェクトの「組織内のアップロード担当」で、登録するメンバーを選びます。管理者は、アップロード画面で担当外のプロジェクトを選び「自分に割り当てる」を押して、その場で自分を担当に加えることもできます(使う前の準備)
  2. 選ばれたメンバーが、自組織のアップロードから登録します
  3. 登録したクリエイティブは、代理店から届いたものと同じレビュー担当者・必要レビュー人数で確認します
  • 代理店への依頼と同じプロジェクトで併用できます。代理店に依頼しないプロジェクトでも使えます
  • 自組織で登録したクリエイティブは、依頼している代理店には表示されません
  • 修正版を登録できるのも、組織内のアップロード担当だけです。担当を全員外すと、新しい登録も修正版の登録もできなくなります。登録済みのクリエイティブとレビューの記録は残ります

プロジェクトを削除する

編集画面の左下の「削除」から削除できます。

よくある質問

プロジェクトはどの単位で分けるとよいですか?

依頼する代理店、レビュー担当者、必要レビュー人数、レギュレーション、AIチェックの設定は、プロジェクトごとに決まります。商品やブランドごとに分けるほか、確認する人や承認の条件が違う案件(たとえば事務所の確認が必要な案件)は、別のプロジェクトにすると運用しやすくなります。