タグ管理

自社のライブラリ素材に付けるタグを用意する画面と、クリエイティブへのタグの付け方を説明します

このページでできること

左メニューの「タグ管理」で、自社のライブラリの素材に付けるタグを用意します。管理者・一般のどちらの権限でも、作成・編集・削除ができます。

ここで作ったタグは、クリエイティブには付けられません。クリエイティブには、プロジェクトを作った組織のタグを付けます(どのタグを使うか)。

  1. タグカテゴリ作成・タグ作成:カテゴリと、その中のタグを作ります。「タグ作成」ではカテゴリを選べます。選ばなければ「未分類」に入ります
  2. カテゴリの見出し:「単一選択」のラベルは、1つの素材にこのカテゴリのタグを1つだけ付けられることを表します。鉛筆で名前とルールを変え、ごみ箱で削除します
  3. タグ:押すと「編集」「削除」のメニューが出ます
  4. タグ追加:このカテゴリにタグを足します
  5. 未分類:カテゴリを選ばずに作ったタグです。カテゴリが増えても見つけやすいよう、いちばん上に表示されます(未分類のタグ)

どのタグを使うか

付ける先使うタグ
クリエイティブプロジェクトを作った組織(クライアント、または確認ポータル用にプロジェクトを作った代理店)のタグ。選んで付けられますが、タグやカテゴリを変えることはできません
自社のライブラリの素材自社のタグ(素材を選んで操作する)
  • クリエイティブのタグは、アップロード画面の「タグ」(詳細設定を選んでアップロードする)で付けるか、一覧の行の「︙」→「タグを編集」、プレビューの「クリエイティブ情報」、詳細画面のメニューの「タグを編集」で変えます
  • 「必須」のカテゴリは、アップロードのときにタグを選ばないと先へ進めません
  • 修正版には、元のクリエイティブのタグがそのまま引き継がれます

カテゴリのルール

カテゴリを作るときと、見出しの鉛筆から開く画面で決めます。

  • 複数選択を許可する(最初はオン):オフにすると「単一選択」になり、1つの素材にこのカテゴリのタグを1つだけ付けられます
  • 必須項目にする:クリエイティブに付けるタグにだけ効く設定です。子代理店のタグはクリエイティブに付かないため、オンにしても変わりません

単一選択に変えても、すでに複数のタグが付いている素材はそのまま残ります。変更の画面に件数が出るので、それらの素材は次にタグを編集するときに1つに絞ってください。

クリエイティブにタグを付ける

タグを選ぶ画面には、プロジェクトを作った組織のカテゴリが並び、カテゴリのルールが次のように表れます。

  1. 必須:このカテゴリのタグを1つ以上選ばないと保存できません
  2. 未設定:単一選択で必須ではないカテゴリは、「未設定」を選ぶとタグを外せます
  3. 変更対象:一覧でクリエイティブを選んで「タグ編集」を押すと、まとめて付け替えられます。「変更対象」にしたカテゴリのタグだけが、選んだタグに置き換わります。変更対象にして何も選ばずに保存すると、そのカテゴリのタグが外れます
  • まとめて付け替えられるのは、プロジェクトを作った組織が同じクリエイティブだけです。別のクライアントのものが混ざっていると「同一クライアントで絞ってください」と出ます
  • 「タグの更新に失敗しました。」と出たときは、選んだ中に必須のカテゴリのタグが付いていないものがないか確かめてください。そのカテゴリも「変更対象」にして選び直すと保存できます

未分類のタグ

「タグ作成」でカテゴリを「未分類」のままにすると、カテゴリに入らないタグになります。カテゴリを作る前でもタグを作れます。

  • 未分類のタグは、1つの素材にいくつでも付けられます。このルールは変えられません
  • 「未分類」そのものは、名前を変えたり削除したりできません。タグがなくなると表示されなくなります
  • 未分類のタグを押して「カテゴリを移動」を選ぶと、ほかのカテゴリへ移せます(①)。付いている素材のタグはそのまま残ります。カテゴリに入れたタグは、別のカテゴリへ移すことも、未分類に戻すこともできません

名前の変更と削除

タグの名前を変えると、付いている素材でも新しい名前で表示されます。

削除したタグと同じ名前のタグは、同じカテゴリには作り直せません(「同じカテゴリ内に同名のタグが既に存在します」と出ます)。別の名前にするか、別のカテゴリに作ってください。