アップロード

クリエイティブを登録して、依頼元の代理店とクライアントに確認を依頼する画面です

このページでできること

クリエイティブを登録して、依頼元の代理店とクライアントに確認を依頼します。左メニューの「アップロード」から開きます。

  1. プロジェクトを選択:登録先のプロジェクトを選びます(プロジェクトを選ぶ)
  2. クリエイティブを追加:ファイル・記事キャプチャ・YouTube・テキスト・スプレッドシートの形式ごとに追加します(クリエイティブを追加する)
  3. 詳細設定:媒体・タグ・期日を選びます。最初は閉じています(詳細設定を選んでアップロードする)
  4. アップロード:押すと登録され、確認が依頼されます(アップロードした後の流れ)

プロジェクトを選ぶ

選べるのは、あなたがプロジェクトの「アップロード担当者」に割り当てられているプロジェクトです(プロジェクト)。

  • 割り当てられたプロジェクトが無いと、「アップロード担当者に設定されているプロジェクトがありません。」と表示されます。自組織の管理者に割り当てを頼んでください
  • アップロードできるプロジェクトのクライアントが2社以上あると、「クライアント」の欄が出ます。先にクライアントを選ぶと、そのクライアントのプロジェクトが選べるようになります。サイドバーの「クライアント(確認側)」(サイドバーを閉じているときは「確認側」)でクライアントを選んでいるときは、そのクライアントに固定されます(表示するクライアントを切り替える)

管理者は、割り当てられていないプロジェクトも選べます(候補に「担当外」と表示されます)。選ぶと案内が出るので、「自分に割り当てる」を押すと、その場でアップロード担当者になってアップロードできます。

アップロードした後の流れ

  • 依頼元の代理店が代理店レビューを有効にしているプロジェクトでは、まず代理店が確認し、承認されたものだけがクライアントに届きます。代理店で修正依頼になったものは、クライアントには表示されません
  • 代理店レビューが無いプロジェクトでは、アップロードするとすぐにクライアントのレビューに進みます
  • ホームでは、レビューの途中のものは「確認中」、修正依頼を受けたものは「要対応」のタブに入ります(タブの使い分け)

クリエイティブを追加する

形式のタブの数字は、そのタブに追加した件数です。

形式こんなとき決まり
動画 / 画像 / PDF画像・動画・PDF・Word・Excel・PowerPointのファイル1回100件まで。1ファイル1GBまで(Word・Excel・PowerPointは200MBまで)
記事キャプチャWebページをURLから画面ごと撮って確認してもらうURLは1行に1つ
YouTubeYouTubeにある動画公開・限定公開の動画だけ
テキスト広告文・投稿の本文入力欄は100件まで。CSVは1回300件まで
スプレッドシート台本や企画書1回に1件

AIチェックを行う場合は、1ファイルの容量の目安を1GB以下にしてください。容量の上限を超えたファイルも、アップロードして確認を依頼できますが、AIチェックは行われません。

ファイルを追加する

枠にファイルをドラッグ&ドロップするか、「ファイルを選択」で選びます。枠は追加した後も残るので、続けて追加できます。追加したものは「追加済のクリエイティブ」に並び、多いときは一覧の中でスクロールします。

  1. ファイル名:名前を押すと変えられます(拡張子はそのままです)
  2. アップロードコメント:ファイルごとに、確認する人への申し送りを書けます。右端の「×」で消せます。アップロードした本人か管理者が、あとから詳細画面のメニューの「クリエイティブ情報を編集」で直せます
  3. Googleドライブ:ファイルの共有URLを貼り付けて「追加」を押します。改行で区切れば、100個までまとめて入力できます。フォルダの共有URLを貼れば、フォルダの中のファイルをまとめて追加できます(Googleドライブのフォルダからまとめて追加する)。連携していないときは「Googleドライブ未連携」と表示され、共有設定が「リンクを知っている全員」のファイルだけ追加できます。「Googleドライブを連携」を押すと、連携する画面が別のタブで開きます(Googleドライブと連携する)。ドライブから追加できるのは画像・動画・PDFです
  4. まとめる:まとめて1つのクリエイティブにする

対応しているファイルは、画像(JPG・PNG・GIF・WEBP・BMP・AVIF・APNG)、動画(MP4・MOV・WEBM・AVI・WMV・FLV・MKV)、PDF、Word・Excel・PowerPointです。Word・Excel・PowerPointは確認用にPDFへ変換されて表示され、ダウンロードすると元のファイルを取得できます。

Googleドライブのフォルダからまとめて追加する

クリエイティブを1つのフォルダにまとめておけば、ファイルを1件ずつ貼らなくても、フォルダの共有URLを1行貼るだけで中のファイルを追加できます。

  1. 入力欄:Googleドライブでフォルダの「共有」から「リンクをコピー」したURL(https://drive.google.com/drive/folders/…)を貼り付けます
  2. 追加:フォルダの直下にある画像・動画・PDFが、ファイル名の順に「追加済のクリエイティブ」に並びます

  1. お知らせ:追加した件数と、追加しなかったもの(サブフォルダの中のファイルなど)が表示されます
  2. 追加済のクリエイティブ:ほかのファイルと同じように、コメントを書いてアップロードします

共有設定が「リンクを知っている全員」のフォルダは、Googleドライブと連携していなくても追加できます。それ以外の非公開のフォルダは、連携したうえで、Googleの画面からフォルダの中のファイルを選んで追加します。

  1. Driveで開いて選択:非公開のフォルダのURLを追加すると、この欄に並びます。押すとGoogleの画面がそのフォルダを開いた状態で表示されるので、追加するファイルを選んで(複数選べます)「選択」を押します
  2. Driveから選択:URLを使わずに、Googleの画面でフォルダを辿ってファイルを選ぶこともできます
  • まとめて追加されるのは、フォルダの直下のファイルだけです。サブフォルダの中のファイルは、そのサブフォルダのURLを貼ってください
  • 追加できるのは画像・動画・PDFです。Googleドキュメントやスプレッドシートなどは追加されません
  • 1回に追加できるのは100個までです。超えるフォルダは追加できないので、フォルダを分けてください
  • オーナーが閲覧者のダウンロードを禁止しているファイルは追加されません

Googleドライブと連携する

非公開のファイルをGoogleドライブから追加するときは、先に連携します。連携していても、非公開のファイルはURLを貼るだけでは追加できません。初めて追加するファイルは「Googleドライブでの許可が必要なファイル」として表示されるので、「Driveで許可して追加」からGoogleの画面で選んで許可します(一度許可したファイルは、次からURLだけで追加できます)。連携は、左メニューの「外部連携」の「Googleドライブ」で、メンバーごとに行います。アップロード画面の「Googleドライブを連携」からも開けます。

  1. Googleドライブ:外部連携の中のタブです
  2. 連携する:Googleの画面でアカウントを選び、アクセスを許可すると「連携済み」になります。連携したアカウントが表示され、「再連携」でアカウントを替えたり、「解除」で連携をやめたりできます

アップロード画面のタブに戻ると、連携の状態は自動で更新されます。入力中の内容はそのまま残ります。

まとめて1つのクリエイティブにする

パターン違いの動画や、画像と広告文のセットなどを、1つのクリエイティブとして確認してもらえます。「追加したファイルを1クリエイティブにまとめる」にチェックを入れると、追加したものが並べ替えられる一覧に変わります。確認する人は、まとめた素材を詳細画面のタブで切り替えて確認します。

  1. クリエイティブ名:一覧に出る名前です。空欄にすると、最初に追加したファイルの名前になります
  2. 並び順:詳細画面で表示される順番です
  3. 上下に移動:並び順を入れ替えます
  4. テキストを追加:広告文などのテキストを加えます。「CSVでテキスト追加」でまとめて加えることもできます
  5. まとめる:チェックを外すと、1件ずつのクリエイティブに戻ります
  • まとめられるのは、画像・動画・PDF(Googleドライブのものを含む)とテキストです。Word・Excel・PowerPointは、まとめる設定でも別のクリエイティブになります
  • 記事キャプチャ・YouTube・スプレッドシートはまとめられません。形式のタブを切り替えると、まとめる設定は外れます
  • 形式のタブの数字は追加した素材の数ですが、作られるクリエイティブは1件です
  • 2件以上をまとめるときは、アップロードの前に確認が出ます。まとめたクリエイティブはステータスが1つで、承認・修正依頼も素材ごとではなく1件として扱われます。素材ごとにレビューしてほしいときは、まとめずに登録してください

ファイル以外の形式

  • 記事キャプチャ:WebページのURLを入力して「URLを追加」を押します。解像度(最初は「中画質」)と「遅延読み込みに対応」(最初はオン。動画やあとから読み込まれる部分も撮りますが、時間がかかります)は、「URLを追加」を押したときの設定が使われます。変えるときは、先に切り替えてからURLを追加してください。10分たっても撮り終わらないものは失敗になり、進み具合の欄の「再試行」でやり直せます
  • YouTube:共有リンクを入力して「URLを追加」を押します(改行で複数入力できます)。YouTube側で動画を差し替えるとコメントの位置がずれることがあり、動画を削除するとAdKuraでも見られなくなります
  • テキスト:入力欄1つが1件のクリエイティブです。「テキストを追加」で欄を増やせます。空の欄が残っているとアップロードできないので、使わない欄は削除してください
  • スプレッドシート:入力したURLがそのまま共有されます。確認する人が開ける共有設定にしてから登録してください

テキストは、CSVファイルからまとめて読み込めます(「CSVインポート」)。

列内容
1列目テキスト(広告文)
2列目アップロードコメント(空欄でも可)
  • 1行目に「テキスト」「アップロードコメント」と書いてあれば見出しの行として扱い、無ければ1行目から本文として読み込みます
  • 文字コードはUTF-8とShift_JISのどちらでも読み込めます
  • 読み込むと、入力中のテキストは置き換わります
  • Googleドライブ上のCSV・スプレッドシートは、「GoogleドライブのCSV・スプレッドシートから読み込み」で読み込めます(Googleドライブとの連携が必要です。Googleドライブと連携する)。1回20件までで、スプレッドシートは先頭のシートだけを読み込み、入力中のテキストの後ろに足されます

詳細設定を選んでアップロードする

媒体・タグ・期日は「詳細設定」で選びます。どれも任意なので、最初は閉じています。「必須」のタグがあるプロジェクトを選ぶと自動で開き、「詳細設定」の横に「必須」と表示されます。

  1. 開く・閉じる:詳細設定を開いたり閉じたりします。閉じても、選んだ内容は残ります
  2. 媒体:配信する媒体です(複数選択可)。詳細画面のクリエイティブ情報や、ホームの「メディア」の絞り込みに使われます
  3. タグ:プロジェクトに紐づくタグ(プロジェクトを作ったクライアントか代理店のタグ。どのタグを使うか)から選びます。プロジェクトを選ぶまでは「タグ追加」を押せません。「必須」のカテゴリは、選ばないとアップロードできません(選ばずに「アップロード」を押すと、詳細設定が開いて知らせます)。「単一選択」のカテゴリは1つだけ選べます。選んだタグは、このとき登録するクリエイティブすべてに付きます(あとからホームの「︙」の「タグを編集」で変えられます) 同じ所有組織の別プロジェクトに切り替えると、切替先でも使えるタグは残り、使えないタグの選択は解除されます。所有組織が変わる場合は、タグを選び直してください。
  4. 期日:確認してほしい日です。「今日」「明日」で入り、選んでいる日のボタンが青くなります。「期日をクリア」で消せます。ホームの期日の列に表示されます。アップロードした後に期日だけを変えることはできません(修正版をアップロードするときに設定し直せます)
  5. アップロード:開いているタブのクリエイティブを登録して、確認を依頼します。登録が終わるまでは「アップロード中...」と表示されます

進み具合を確認する

ファイルと記事キャプチャは、画面右下の欄でアップロードが進みます。アップロード中にAdKuraのほかの画面へ移っても止まりませんが、ブラウザのタブを閉じると止まります。テキスト・YouTube・スプレッドシートは、押したときにすぐ登録されます。

  1. 最小化:欄を小さくします。アップロードは続きます
  2. 閉じる:アップロード中に押すと、中止するかの確認が出ます。中止は取り消せません
  3. 完了したもの:リンクのコピーや、詳細画面を別のタブで開けます
  4. 再試行:失敗したものをやり直します

修正版を登録する

修正依頼を受けたクリエイティブの修正版は、このアップロード画面ではなく、そのクリエイティブの詳細画面の「修正版をアップロード」から登録します。前の版とつながった新しいバージョン(v2、v3…)になり、確認する人は前の版と比べて確認できます。

  • アップロード画面から登録すると、前の版とつながらない、別のクリエイティブになります
  • 修正版を登録できるのは、そのプロジェクトのアップロード担当者で、最新のバージョンに対してだけです
  • 何件もまとめて出すときは、ホームで選んで「修正を一括アップロード」を使えます(修正版を提出する)
  • まとめたクリエイティブ(複数の画像を含む)の修正版は、直していない素材も含めて、すべての素材を登録し直します。前のバージョンより素材が少ないと、アップロードの前に確認が出ます。含めなかった素材は新しいバージョンに残りません

よくある質問

間違えてアップロードしてしまいました

ホームの「︙」の「削除」で削除できます。削除できるのは、アップロードした本人か管理者です。

修正版を間違えて出したときは、その修正版の詳細画面の︙から「この修正版を削除」を選ぶと、修正版だけを削除できます。1つ前のバージョンが最新に戻ります。削除できるのは最新のバージョンだけです。

PDFを追加すると「ページサイズが大きすぎるため変換できません」と表示されます

1ページがとても長いPDF(LP全体を1ページに書き出したものなど)は、確認用の画像に変換できません。ページを分けて書き出したPDFを追加してください。

Googleドライブの共有URLから大きな動画を追加できません

共有URLやフォルダURLからも、動画などの大きなファイルを追加できます(1ファイル1GBまで)。「ファイルが大きいため共有リンクからは取り込めません」と表示されたときは、Googleドライブと連携して「Driveから選択」でファイルを選ぶか(Googleドライブと連携する)、端末にダウンロードしてからファイルとしてアップロードしてください。