レギュレーション

クライアントから共有されたレギュレーションを確認し、確認ポータルのレギュレーションを作成・編集する画面です

このページでできること

左メニューの「レギュレーション」に、クライアントから共有されたレギュレーションが並びます。いつでも最新の内容を確認できるので、制作や提出の前に確かめてください。自社で作った確認ポータルがある場合は、その確認ポータルのレギュレーションも作成・編集できます。

  1. クライアントで絞り込み:複数のクライアントのレギュレーションがあるときに出ます
  2. 新規作成:確認ポータルのレギュレーションを作ります。自社で作った確認ポータルがあるときだけ出ます(確認ポータルのレギュレーション)
  3. クライアント:レギュレーションを作ったクライアント(確認ポータル)の名前です
  4. 操作:目のアイコンで内容を表示します。鉛筆(編集)とごみ箱(削除)が出るのは、確認ポータルのレギュレーションだけです
できることクライアントから共有されたもの確認ポータルのレギュレーション
閲覧・変更履歴の確認○○
作成・編集-○(管理者・一般)
公開範囲の設定(確認ポータル・子代理店)-○(管理者・一般)
削除-○(管理者だけ)

共有されたレギュレーション

クライアントが「共有代理店」に自社を選んだレギュレーションが表示されます。

  • 閲覧だけができます。内容を変えてほしいときは、クライアントに依頼してください
  • 自社に共有されたもののうち、子代理店に依頼したプロジェクトに関連付いたものが、その子代理店にも表示されます。どのプロジェクトにも関連付いていないものや、ほかの子代理店に依頼したプロジェクトにだけ関連付いたものは表示されません。確認ポータルのレギュレーションは、公開範囲で子代理店に見せないようにもできます
  • クライアントが更新しても通知は届きません。一覧の更新日と変更履歴で確かめてください

確認ポータルのレギュレーション

自社で作った確認ポータルには、代理店からレギュレーションを作れます。確認ポータルの作り方はクライアント招待を参照してください。

  1. 確認ポータル:どの確認ポータルのレギュレーションかを選びます。確認ポータルが1つのときは名前だけが出ます
  2. 関連プロジェクト:その確認ポータル用に作ったプロジェクトから選べます。選ばなくてもかまいません。新しく関連付けると、そのプロジェクトのAIチェックでも参照されます
  • タイトルは50文字までです。本文はマークダウン記法で書き、ツールバーで太字・見出し・箇条書き・番号付きリスト・画像を入れられます。画像は、一度作成した後に入れられます
  • 作成したレギュレーションは、確認ポータルの管理者も閲覧・編集できます。関連プロジェクトを依頼した子代理店にも表示されます。見せたくない相手がいるときは、公開範囲で非公開にします
  • 「関連プロジェクト」と、確認ポータル用のプロジェクトのAI設定(管理者)の「レギュレーション」は同じ関連付けです。どちらで追加しても、AIチェックの判定基準になります(AI機能)
  • 関連付けを残したままAIチェックでは使わないときは、AI設定でそのレギュレーションの︙から「AIチェックで参照しない」を選びます。以前「関連プロジェクト」でだけ選んでいたものは、「AI参照 OFF」で引き継がれています

公開範囲

作成・編集画面の「公開範囲」で、レギュレーションごとに「確認ポータル」と「子代理店」のそれぞれに見せるかどうかを切り替えます。作成したときは、どちらも「公開」です。

公開先非公開にしたとき
確認ポータル確認ポータルの管理者は、レギュレーション画面で一覧・内容・変更履歴を見られず、編集・削除もできません。AIチャットの参考にも使われません
子代理店自社の子代理店は、レギュレーション画面とプロジェクト一覧で見られません
  • 「子代理店」を公開にしていても、表示されるのは関連プロジェクトを依頼した子代理店だけです。関連プロジェクトがないレギュレーションは、どの子代理店にも表示されません
  • 非公開にしても、関連プロジェクトのAIチェックでは引き続き参照します。AIの指摘の根拠にはレギュレーション名が出ますが、非公開の相手は内容を開けません
  • 代理店からは、非公開にしたものも今までどおり閲覧・編集できます
  • 確認ポータルが通常のクライアントに切り替わった後は、「確認ポータル」を非公開にしたものもそのクライアントに表示されます
  • 公開範囲だけを変えて保存しても、変更履歴の版は増えません

変更履歴

内容の表示画面と編集画面の「変更履歴」で、過去の版と変更点を確認できます。クライアントがどこを変えたのかを知りたいときに便利です。

  1. 版の一覧:新しい順に並びます。いちばん新しい版が「最新」、それより前は古い順に「v1」「v2」…です
  2. 差分:選んだ版と1つ前の版の違いです。追加した行は緑、削除した行は赤の取り消し線で示されます
  • 版が残るのは、作成したときと、タイトル・本文を変えて保存したときです
  • 変更履歴のパネルは、左端をドラッグすると幅を広げられます。広げた幅は、次に開いたときもそのままです

AIの指摘から開く

  • AIの指摘に出るレギュレーション名を押すと、該当箇所が黄色で示された状態で開きます
  • 自社に共有されていないレギュレーションは開けません。内容を確かめたいときは、クライアントに共有を依頼してください
  • 左メニューの「ガイド・サポート」の「AIチャット」で質問すると、自社に共有されたレギュレーションと、確認ポータルのレギュレーションも参考にして答えます

よくある質問

「共有されたレギュレーションはありません。」と表示されます

まだどのクライアントからも共有されていません。必要なときは、クライアントの担当者に「共有代理店」への追加を依頼してください。